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  • QNAP-NAS 脆弱性関連情報ポータル ~2026
    こちらはQNAP社が公開する最新のNAS関連の脆弱性情報のうち、影響・危険度が「高/重要」以上を掲載しています。ご利用いただくNAS内データの消失や漏洩などの損害を防ぐため、こちらのページを定期的にチェックしてください。尚、発見された脆弱性への基本的な対策はメーカーが公開する対策済みバージョンのNAS-OS/アプリケーションへのアップデートとなります。特にLAN外部からのNASへのアクセスを許可、或いは、共有フォルダを外部公開しているといった場合には、各項に記載される対策手段を速やかに実施いただくを強くお勧めします。※ご注意・記載される情報はページ公開時点のものとなり、今後記載内容が更新される可能性があります。・新たな脆弱性関連のニュースの公開に併せて、解決済みの旧い情報から順次削除します。・リンク先メーカーウェブサイトの脆弱性情報ページ「セキュリティ・アドバイザリー」の詳細解説は英語のみとなります。内容の確認にあたっては必要に応じてブラウザの翻訳機能等をご利用ください。 ■最新の脆弱性情報 ※2026年 6月18日 更新 QTS、QuTS hero、QuTS cloud、QVP(QVR Proアプライアンス)における複数の脆弱性最終更新日:2026年 6月 17日セキュリティID:QSA-26-10危険度:重要CVE-2025-59382、CVE-2025-62858、CVE-2025-66273、CVE-2025-66279、CVE-2025-66280、CVE-2025-66281、CVE-2026-22893、CVE-2025-68405、CVE-2026-26240、CVE-2026-26239、CVE-2026-26241、CVE-2026-24724、CVE-2026-22899、CVE-2026-24720影響を受ける製品:QTS 5.2.7、QuTS hero h5.2.8、QuTS cloud c5.2.8、QVP 2.7.1QTS、QuTS hero、QuTSクラウド、QVP(QVR Proアプライアンス)に複数の脆弱性が複数報告されています。・CVE-2025-59382:URLインジェクションの脆弱性リモート攻撃者は、パスワードリセットURLを改ざんし、被害者を攻撃者が制御するパスワードリセットページに誘導することで、認証情報を盗み出すことができます。 CVE-2025-66273:コマンドインジェクションの脆弱性認証済みの管理者は、ユーザー名パラメータを介して任意のシステムコマンドを挿入でき、NAS上でコマンドを実行できる可能性があります。 CVE-2025-66279:ユーザー削除APIにおけるコマンドインジェクションの脆弱性認証済みの管理者は、この脆弱性を悪用してNAS上で任意のコマンドを実行できます。 CVE-2026-22893:コマンドインジェクションの脆弱性認証済みの管理者は、この脆弱性を悪用して、昇格された権限で任意のコマンドを実行できます。 CVE-2025-62858:スタックオーバーフローの脆弱性管理者権限を持つリモート攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、メモリ破損や予期しないシステム動作を引き起こす可能性があります。 CVE-2025-66280:スタック操作の脆弱性認証された管理者がこの脆弱性を悪用した場合、予期しないシステム動作やサービス拒否状態を引き起こす可能性があります。 CVE-2025-68405:スタックオーバーフローの脆弱性認証済みの管理者がこの脆弱性を悪用した場合、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。 CVE-2026-26239:スタックベースのバッファオーバーフロー認証済みのユーザーがこの脆弱性を悪用した場合、不正な操作を実行できる可能性があります。 CVE-2026-26240:スタックベースのバッファオーバーフローアップロードファイル名が長すぎると、utilRequest.cgiでスタックベースのバッファオーバーフローが発生し、サービスがクラッシュする可能性があります。 CVE-2026-26241:スタックベースのバッファオーバーフロー認証済みまたは未認証のリモート攻撃者が、チャンクファイルアップロード時に過度に長いファイル名を指定することで、スタックベースのバッファオーバーフローが発生し、影響を受けるCGIプロセスがクラッシュする可能性があります。 CVE-2026-24724:アクセス制御の不備認証済みのユーザーが、意図されたアクセス制限を回避し、機密ファイルにアクセスできる可能性があります。 CVE-2026-22899:NULLポインタ参照解除認証済みの低権限ユーザーがutilRequest.cgi内でNULLポインタ参照解除をトリガーすると、セグメンテーション違反が発生し、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。 CVE-2026-24720:制御不能なリソース消費の脆弱性認証済みのリモート攻撃者は、この脆弱性を悪用してシステムリソースを過剰に消費し、CPUとメモリの使用率を上昇させ、システムの応答性を低下させる可能性があります。 CVE-2025-66281:認証前NULLポインタ脆弱性Content-Lengthヘッダーが欠落または空である不正なHTTPリクエストは、NULLポインタの逆参照を引き起こし、サービス拒否状態につながる可能性があります。 ステータス:解決済み対策手段:対象となるアプリバージョンを利用している場合には、下記の修正/対策済みバージョン、或いはそれ以降の最新版へアップデートしてください。 アップデート対象バージョン 修正済みバージョン QVP 2.7.1QuTS cloud c5.2.8QTSバージョン5.2.7QuTS hero h5.2.8 QVP 2.8.0 QuTS cloud C5.2.9 QTSバージョン5.2.10QuTS ...
  • QTS4.5.1以降のシステムログ取得手順
      2020年10月のQTS4.5.1のリリースに伴い、QNAP製NASのシステムログの取得方法が変更されました。障害発生時の確認資料としてメーカーや代理店サポートからログの提供をお願いする場合がございますので、その際には以下の手順にてログデータファイルをダウンロードしてください。 ■システムログ取得手順1.管理者IDでNAS管理ユーティリティにログインし、「コントロールパネル」を開く2.「システム」から「QuLog Center」をクリック↓   3.「QuLog Center」ウィンドウ左側のメニューから「システムイベントログ」をクリック ↓4.「システムイベントログ」画面上部の「ログのエクスポート」をクリックし、プルダウンメニューから「ダウンロード」を選択 ↓   5.「ダウンロードログ」ウィンドウで「csv」が選択されていることを確認し、「ダウンロード」をクリック ↓   7.ログファイルの作成完了後に表示される保存ダイアログで任意の保存先を設定し、「OK」をクリック8.保存されたログファイル(CSV形式)を確認   ...
  • QNAP-NAS あんしん点検サービス~よくあるご質問
      NASの定期的な点検は必要でしょうか? どのような点検をするのですか? 対象機種はどれですか? 6か月、12ヶ月以外に他のサービス期間はありませんか? NASを遠隔操作されたり、内部のデータにアクセスされたりしませんか? サービスの途中解約はできますか? サービスに受けるにあたって必要な準備はなんですか? NASがウイルスに感染してしまいました。対処をお願いしたいです。 対象ファームウェアバージョンは何ですか? Answers 1.NASの定期的な点検は必要でしょうか?はい。NASを適切かつ定期的な点検・整備を行うことで安定運用が継続されます。点検中に障害が発見された場合は今後の処置を行うことでNASの寿命を伸ばす事が出来ます。 2.どのような点検をするのですか?一定の点検項目に基づいた箇所をお客様と共に確認させていただき、その際に確認された障害や懸念事項は点検項目とともにレポート致します。その後の対応については弊社サポート宛にご連絡いただけましたら引き続き対応致します。 QNAP 正規代理店製品サポート・修理のご案内 3.対象機種はどれですか?現在では、基本的には以下の機種が対象となっています。TS-464TS-664TS-464U-RPTS-864eU-RPTS-1264U-RP上記以外の機種についてはお問い合わせください。 4.6か月、12ヶ月以外に他のサービス期間はありませんか?本サービスはNAS運用上のトラブル予防とお客様のNAS運用・管理スキルの習得を目的としているため、中長期的なサービス提供期間を設定しております。より長期のサービス期間をご希望の際はお問合せ下さい。また、NAS本体の保証期間内であれば対応可能な場合がございます。 5.NASを遠隔操作されたり、内部のデータにアクセスされたりしませんか?本サービスはお客様のNASの管理画面をZoomで弊社エンジニアと共有し、エンジニアがサポートしながらお客様ご自身で操作いただき点検を行うものであり、お客様のNASを直接操作することは原則ございません。また、NASに格納されたデータを参照することはございません。 6.サービスの途中解約はできますか?はい。お客様のご都合による途中解約は可能ですが、途中解約による返金はできかねます。ご承知おき下さい。 7.サービスに受けるにあたって必要な準備はなんですか?本サービスで使用するPCに、NASの管理画面が表示できるWebブラウザと、Zoomをインストールしてください。点検の対象となるNASには、セキュリティ状態確認のためMalware RemoverとSecurity Councelorアプリをインストールしてください。 8.NASがウイルスに感染してしまいました。対処をお願いしたいです。本サービスはNASの状態を確認するもので、障害またはウィルスなどの問題に対処するものではありません。弊社QNAP製品サポート窓口にお問い合わせください。 9.対象ファームウェアバージョンは何ですか?2023年2月時点では以下のバージョンがサービス対象となります。尚、今後のアップデートに合わせて順次更新致します。・QTS 4.5.4~QTS 5.0.1・QuTS hero h4.5 x~ h5.0.1※QES OSは対象外とさせていただいております。※サービス詳細ご案内ページ~ QNAPあんしん点検サービスとは   ...
  • QNAP メーカー公式情報/FAQポータル
    弊社が日本正規代理店として取り扱うQNAP社製NASに関してメーカーが公開する情報のうち、お問い合わせをいただく頻度が高い内容のFAQページへのリンクを一括掲載するポータルページです。ご利用いただく製品や機能に関するご不明点やトラブル発生時のチェック手順の確認などにご利用ください。尚、こちらをご参照いただいても改善に至らない場合には、弊社のサポート窓口までお問合せください。>ご利用のご案内 ■セットアップ~機能解説 NASをセットアップする方法は?Qfinder Proを利用してQNAP NASの検索と管理を行う方法ネットワーク&仮想スイッチの使用方法と設定方法無停電電源装置の設定方法 ■ストレージ/ボリューム関連 ストレージとスナップショットに関するよくある質問オンラインRAID容量アップグレードオンラインRAIDレベル移行ボリュームステータスが「読み取り/削除」になっているのはどういう意味で、どうすればいいですか?RAID がクラッシュしたときのハードドライブのホットスワップリセット実行後に共有フォルダーを復元する方法誤ってQNAP NASからディスクを1台(または複数台)抜いてしまったら?NASのデフォルトの共有フォルダーを削除するにはどうすればよいですか? ■データバックアップ関連 機能解説:Hybrid Backup SyncHBS3 Hybrid Backup Sync セットアップ/運用マニュアルスナップショットレプリカでスナップショットを他の QNAP NAS に保存するQsyncを使って、NASとその他デバイス間でファイルを同期する方法を教えてください。Time Machineを使用してMacをQNAP-NASにバックアップする方法 ■myQNAPcloud関連 機能解説:myQNAPcloudQNAP NASにリモートでアクセスするための myQNAPcloud のセットアップ方法ルータがUPnPをサポートしていない場合でも、myQNAPcloudサービスを使用できますか?myQNAPcloud IDの電子メールアドレスを変更できますか? ■その他の設定/トラブルシューティング 互換性一覧~メーカー動作確認済みデバイスリストヘルプデスクアプリを利用し、問題を解決し、フィードバックを送信する方法自動更新や更新の確認ボタンで NASが最新ファームウェアバージョンに更新されないのはなぜですか?Windows10 PCをQNAP NASのドメインコントローラーに参加させる方法は?Windowsドメインに参加した後、ADユーザーのログインに失敗するのはなぜですか?QNAPデバイスで使用していないポートやサービスは無効にすべきですか?NASの管理者パスワードをリセットする方法を教えてください。セキュリティコードが間違っている場合や、2段階認証にアクセスできない場合は、どのように自分のNASにアクセスすればよいですか?QTS アンチウイルスを手動で更新する方法:2023-04-27レガシーモデルでアンチウイルス定義の更新ができないのはなぜですか?※QNAP-NAS レガシーモデルリスト*英語のみ ■旧型製品のシステムアップデート、メーカーサポート、修理受付等の制限について QNAP:製品サポート状況 ※ここに掲載する情報については、メーカーにより予告なく変更/削除される場合があります。※リンク先ページの記載内容に関するご指摘やお問い合わせ等に関し、弊社にての直接の回答は致しかねます。 ...
  • Q-LEDが点灯したままPCが起動しない
    ASUS製マザーボードの一部製品では、マザーボードが起動しない場合の原因の切り分けに役立つQ-LED(マザーボード上のLED)が実装されています。正常にPCの起動が行われずQ-LEDが点灯したままになっている場合、点灯している箇所に応じて下記の確認を可能な範囲で行ってください。 CPU_LEDが点灯し続ける原因として可能性が高いと思われるパーツマザーボード・CPU・電源ユニット・ケーブリング不良・組み立て不良 DRAM_LEDが点灯し続ける原因として可能性が高いと思われるパーツメモリ・メモリとの相性・マザーボード・CPU・組み立て不良・ VGA_LEDが点灯し続ける原因として可能性が高いと思われるパーツグラフィックボード・CPU(GPU内蔵タイプ)・マザーボード・モニター・映像出力ケーブル BOOT_DEVICE_LEDが点灯し続ける原因として可能性が高いと思われるパーツHDD・SSD・ケーブリング不良・組み立て不良尚、BOOT_DEVICE_LEDはWindowsインストール前の状態や、システムドライブを外した状態、システムドライブの起動優先順位が低く設定されている場合等、Windowsの起動できないシステム構成では点灯したままになります。この性質上、他のQ-LEDとは違い、正常にBIOSが起動した後もBOOT_DEVICE_LEDは点灯していることがあり得ます。これは異常ではありません。   ※正常に動作する環境でも、各所でチェックを行っている間はCPU_LED → DRAM_LED → VGA_LED → BOOT_DEVICE_LEDの順に一度は必ず点灯し、場合により数周繰り返されます。起動処理がOS起動シーケンスまで進めば、全てのQ-LEDは消灯します。一時的にQ-LEDが点灯することは、異常ではありません。 ※マザーボード上にQ-LEDが搭載されていない場合、電源LEDを使用したQ-LED Coreに対応している場合がございます。こちらの機能は下記のFAQをご参照ください。 ...